大分県議会議員、末宗秀雄です。
令和4年9月定例会において、一般質問を行いました。
質問内容は…
1.人口減少対策について
2.コロナ対応の平時への移行について
3.農政を巡る諸課題について
(1)国営かんがい排水事業について
(2)世界農業遺産地域の振興戦略について
4.行政のDXと情報弱者について
5.旧統一教会の霊感商法と高額寄付について
(1)旧統一教会との関係について
(2)霊感商法と高額寄付の消費相談と被害防止について
(3)霊感商法と高額寄付の検挙の状況について
上記の件を執行部に質問いたしました。
現在、大分県は人口減少、過疎化が進み、疲弊しております。
早急の対策が必要であり私も執行部に施策の提案をしたところであります。
その他にも、コロナ対策、農政諸課題等、様々な課題がありますが、
引き続き課題解決を目指し頑張っていく所存であります。
今後ともよろしくお願いいたします。
写真は令和4年9月16日 大分合同新聞朝刊になります。









時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素より、志士の会 末宗ひでおの活動に対し、温かいご理解と力強いご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
新型コロナウイルス感染症は、社会全体としては落ち着きを取り戻しつつありますが、その影響は今なお各方面に深く残っております。加えて、世界情勢に目を向けますと、ロシアによるウクライナ侵攻は依然として終結の兆しが見えず、国際秩序と平和のあり方が根底から問われる状況が続いております。
二十一世紀において、力による現状変更がまかり通る現実に、私たちは強い危機感を抱かざるを得ません。
この長期化する国際不安は、エネルギー価格や食料価格の高騰として、確実に日本の、そして地方の暮らしを直撃しています。円安の進行、物価高騰、人手不足などが重なり、日々の生活に不安を感じておられる方も少なくありません。
とりわけ地方においては、人口減少や産業の衰退といった長年の課題に、物価高が追い打ちをかけ、地域の体力が削がれているのが現実です。
こうした中、国には迅速かつ実効性のある対策が求められていますが、現場の実情に十分に寄り添った支援が行き届いているとは言い難い状況です。
だからこそ、大分県として、そして県議会として、国任せにするのではなく、地域の実情に即した独自の施策を打ち出していくことが必要であると考えます。私は、県執行部に対し、県民生活を守る具体的な対策を強く求めてまいります。
歴史を振り返れば、真に人々の心に残るリーダーとは、困難な時代にこそ逃げることなく、責任を引き受け、行動した人物であります。
日本には「虎は死して皮を留め、人は死して名を残す」ということわざがあります。人は、どのような立場にあっても、何を語り、何を為したかによって評価されるのだと、今の時代だからこそ強く感じております。
結びに、故郷・宇佐の発展、そして大分県全体の未来のために、
「県民目線で、着実に成果を出す」
この信念を胸に、一つひとつの課題から決して目を背けることなく、大分県議会議員として全力で取り組んでいくことをお誓い申し上げます。
皆様のご健勝とご多幸を心より祈念申し上げ、ご挨拶といたします。



現状打破。
我が国は、現在、未曾有の危機にさらされている。国際的な都市間競争における多分野の停滞、弱体化。国内的には、地方分権が叫ばれているが、未だに活力は取り 戻されてはいない。少子高齢化が進行し、益々、地方は疲弊し、衰退の一途を辿っている。この危機的な状況を改善するには、大胆な改革が必要であり、志を持った人間が、新しい政治により、国民を導くことが重要である。
私たちは、この現状打破の為、ここに志士の会を設立する。志士の会は、国家・国民の繁栄の為、各諸問題に真正面から取り組む。
































